保護者の皆様に伝えたいこと

子どもがADHDと診断された!親が最初に考えるべきこととは?

 
子どもがADHDと診断されたら、どのように向き合っていけばいいのでしょうか?診断された時は何も考えられないでしょう。しかし、いつまでも塞ぎ込んではいられません。ADHDという障害と向き合っていく時に必要な心掛けや考え方を紹介いたします。

就学の不安を解決できる就学相談の流れと5つの注意点

 
子どもに発達に遅れや障害があると、就学についてどんな選択肢があるのか解らなかったり、不安を感じて悩んだりすることでしょう。このページではそんな親御さんの悩みに役立つ就学相談の流れと5つの注意点を紹介してます。

発達障害がある子どもを通常学級に入れる際のポイント7選

 
発達に遅れや障害があっても軽度であれば「通常学級で過ごせるのではないか?」と期待するのは当然です。特性を持つ子が通常学級に入る時には必要になるサポートを正確に把握すると同時に、学校の支援体制や環境などを確認しておきましょう。

進学先の選び方~インクルーシブ教育とは~

 
インクルーシブ教育とは、障害の有無に関係なく子どもが同じ場で勉強することをいいます。実現には教育現場に障害に関する知識を持つ教師や専門家の配置、看護師や医師の協力、障害のない子どもに対する教育等が不可欠で、教育現場では多くの課題があります。今回は発達障害児の進学先のひとつとして、インクルーシブ教育について記事にしました。是非参考にしてください。

【ADHD】子どもを伸ばすための3つの対応~社会で活躍できる大人になるために~

 
ADHDの特性を持つ子は「親を困らせてやろう」とは決して考えていません。問題行動はその子からのSOS。そうとらえて適切な対応を心がければ、本来持っている力を発揮できるようになります。今回はADHDの特性を持つ子どものための適切な対応についてまとめています。

「息子の命を守りたい」~私がADHDの息子に薬を使い始めたきっかけ

 
ADHDの特性を持つ中学生の息子に「薬を使うようになったきっかけ」や「薬の使い方」など私の体験をお話します。ADHDの治療に薬を使うかどうか悩んでいる保護者の皆さんの参考になれば幸いです。

可能なら取得したい療育手帳!大きなメリットをご紹介

 
知的障害のある子ども向けに発行される療育手帳は、取得すると障害者の枠から抜けさせないイメージが強く、デメリットが大きいと思われがちですが、取得できれば就学・進学・就職の選択肢を広げられ、自立のための援助を受けやすくなるのです。このページでは、療育手帳について詳しく紹介しています。

発達障害児の就学準備の心得や入学後に新たにでてきた困りごとについて【体験談有】

 
発達障害児にとって小学校入学は大きな壁。これは子どもと向き合い努力してきた親御さんにとっても、同じことが言えるのではないでしょうか。このページでは、学校選びの目安となる情報や入学後に起こりがちなトラブルなど、体験談をもとに紹介しています。

発達障害の特徴と原因は? 注意しなければいけないことは?

 
一般的に発達障害は、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥多動性障害、学習障害の三つに分けられます。こちらのページでは、発達障害に悩む保護者の皆さんにお伝えしたいことをまとめています。

【ADHDの子どもの暴力・暴言】困った行動への対処法【具体例有】

 
ADHDの子どもの暴力・暴言など、親御さんが頭を悩ませるそんな行動の背景にある、子どもの「困り感」を解説。親も子もみんながハッピーに暮らしていくために、親はどんなことに気をつけてサポートすればいいのか、今すぐできる対処法を紹介します!